●序歌〜百番順徳院まで1首が1ファイルに対応していますので、ランダム再生すれば競技や 練習に使えます。

●歌番号+歌の全文がファイル名となっていますので、ファイル一覧がとても見やすく、必要な歌をすぐに検索⇒再生できるようになっています。

●音楽用CDは仕様上99トラックまでしか収録できません。なので現在発売されている百人一首CDは序歌と1番天智天皇、または99番後鳥羽院と100番順徳院などが同じトラックに収録されています。これでは100首を完全にランダム再生することはできません。当製品は、CD-ROMという形式にすることで、100首の完全ランダム再生を可能にしています。

●全日本かるた協会で序歌として詠まれている王仁博士の「難波津に咲くやこの花冬ごもり今を春べと咲くやこの花」の他、菅原道真の「東風吹かば匂ひをこせよ梅の花 あるじなしとて春なわすれそ」、石川啄木の「東海の小島の磯の白砂にわれ泣きぬれて蟹とたはむる」3種類の序歌を収録しました。

●序歌+全100首の本文、現代語訳、解説のテキストファイルつきです。汎用性の高いpdfファイルですので、プリンターで印刷すれば個人やグループで勉強する時の資料としてもお使いいただけます。

熊本県出身。学習院大学文学部ドイツ文学科中退。平成10年から教会や老人ホームでの慰問をきっかけに「暗誦朗読」に取り組み始める。平成23年パナソニック映像(株)の社内セミナーで『おくのほそ道』の講演。アセンディア(株)の学習コンテンツシステムにて『平家物語』『論語』の朗読を担当。静岡県富士宮市小岩三区の町づくり暗誦プロジェクトの顧問。東京池袋の舞台芸術交流センターあうるすぽっとで平家物語の独演会を開催。『おくのほそ道』全文、漢詩200篇あまりを一字一句正確に記憶している。『朗読 平家物語』をはじめ複数の朗読サイトを運営し、現在1日のアクセス数は2000人、メルマガ読者7200人、朗読動画再生回数40万回を超える。平成24年4月から多摩市民大学TCCで『平家物語』の講演予定。

▲ページトップへもどる

QLOOKアクセス解析